Get started

始めましょう、App Inventorでスマホ・アプリを開発するコース。

【コースの概要】

スマートフォンのUIとセンサーを活用した、モバイル・アプリの開発をめざす。
モバイルアプリのデザインとプログラミング、デバッグ方法を学ぶ。
MIT App Inventorにより、ブロックを組み合わせるだけでアプリが作成できる。
様々なアプリの開発の演習を通してコンピューターサイエンス、モバイルコンピューティング の理解を深めよう。

 

MIT App Inventorとは

• Android用ビジュアル プログラミング

– コーディングなし、プログラムの部品をドラッグ&ドロップで組み合わせるだけでできる。

• 使ってみたいアプリを自分で作る

– ひらめいたアイデアから簡単にアプリが作ることができる、プロトタイプにも適する

• 実用のアプリ開発も可能

– Java プログラマー向けの Android アプリ開発の解説書の例題10戦全勝

準備するもの

Setup PC

• Have Google アカウント

Have Androidマシン(スマホ or タブレット)

• 無線LAN(WiFi) あると便利

開発環境

下記何れの開発環境を用意

  1. Androidデバイス+WiFiがある => Androidデバイス+WiFiで実行
  2. Androidデバイスがない => エミュレータで実行
  3. AndroidデバイスはあるがWiFiがない => Androidデバイス+USBケーブルで実行

App Inventor のチュートリアル

画像をクリックすると、「ニャー」と猫の鳴き声がする

https://www.youtube.com/watch?v=8ADwPLSFeY8#t=11

素材の準備

チュートリアルページよりダウンロード (http://appinventor.mit.edu/explore/ai2/hellopurr.html )

1. Kitty picture: kitty.png

2. Meow sound: meow.mp3

MIT App Inventorのプログラミング環境

1. http://ai2.appinventor.mit.edu/

2. Google アカウントでログイン

3. Hellopurr という Project を作る

メニューから「Project」→「Start new project」を開き、「Project nameを入れ」→「OK」順に操作。Project name はhellopurrとする。

 

アプリの作成は3ステップで完了

• デザイン( Design )

– デザイン画面にボタンのブロックを置いてボタンに猫の写真を配置

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– メディア・コンポーネントのサウンド・ブロックを置いて猫の鳴き声のオーディオファイルとリンク

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• ブロック・エディタ( Blocks Editor )

– 「when Button1.Click」を置き、その中に「call Sound1.Play」のブロックを組み込み

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スマホ・アプリ動作確認

エミュレータデバイスにまたはAndroid機材に接続し、猫をタッチしてみて、なき声を確認。

実機がある場合、なき声と同時にバイブレータする、そして実機の振動に反応してなき声するも試すことができる。

最後不要な文字の消去、説明のラベルの追加など、アプリの形を整える。

QRコードでスマホにスキャンさせ、ダウンロードしてインストールして動作を確認する、またはPCにapk fileとして保存して、配布する

 

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