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Thunkable (6) Image Recongnizer

Thunkableのアプリ制作第二弾、「人工知能による画像認識アプリ」である。

Thunkableでは、いち早く、「人工知能」というメニューを設置し、MicrosoftのEmotion RecognizerとImage Recognizerを使うためのブロックを提供している。ディープラーニングに基づく画像認識。これを利用すれば、以下のようなアプリを、Thunkableのみですぐに作れる。

このアプリのユーザインタフェースの画面

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ブロック図

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できたアプリは、iPhoneにダウンロードしてインストールしてください。

「撮影する」ボタンで撮影してから、「画像認識する」をクリックする。下図の画像認識結果として英文説明が返ってきますが、自動的に日本語に翻訳することも可能。この自動翻訳ブロックも上記メニューから利用できる。

 

Thunkable (2) Swiping Screens

Swiping Screensアプリは、二つ画面の切り替え方法を学習する。

画面1は、キリンの写真

画面2は、キリンの帽子をかぶる写真

両方は、TAB NAVIGATORの階層の下に移動

特にプログラミングはなし。

ダウンロードして実行してみてください。

Thunkable (1) My First iOS App

App InventorのiOS版は、来年4月リリースする予定の話があり、ちょっと待ち遠しいところだが。

ThunkableのニュースレターからiOS版の話はでき、意外にも、10月に、iOS版もリリースした。

早速調べながら、作って見る。

プロジェクト作成

まず https://thunkable.com/ を開いて、gmailのアカウントでログイン。

新規App作成。アプリ名は「My First iOS App」とする。

Projectsに、「My First iOS App」が現れる。

アプリデザイナー

デザインしながら、実機で見るのは、Apple StoreからThunkable Liveというアプリをインストールしてください。

Projectsに「My First iOS App」をクリックして、アプリデザイナーが見え、ボタンを追加して、テキストは「Click Me」にする。

「Live Test」をクリックして、バーコードをアプリ「Thunkable Live」に読ませて、実機でデザインの様子をみてください。

アプリのロジック

アプリのBlocks画面に切り替え、ボタンクリックのブロックに、ボタンのテキストは「I just built my first iOS app」にするように組み立てる。

Thunkable Liveで動かす

実機で動かす

Thunkable画面から「Download」をクリックして、メールにできたアプリのリンクを送る。

iPhoneのメールで開き、リンクをクリックして、ダンロードする。

 

 

ダウンロードしたら、インストールする。

プロファイルとデバイス管理のところ、Rappidly incを探し、開いてください。

Rappidly incを信頼を選択する

これて、Thunkableの他に、アプリの名前アイコンが見れる。

 

そのアイコンをクリックして、動作を確認して、Thunkable Liveと同じ動作でしょう。

TinyWebDB API – IoTtest program

TinyWebDB APIは、WordPressでTinyWebDBサービスを提供するプラグイン。

TinyWebDB API

IoT test programができたので、紹介する。

システム構成

IoTデバイスから、TinyWebDB API を通して、クラウドに温度と気圧のデータが送信、そしてLEDのOn/Offデータを受信する。

このアプリは、クラウドの温度と気圧のデータが受信、そしてLEDのOn/Offデータを送信する機能を持つ。

デザイナー画面

デザイナー画面では、LEDのOn/Offボタンと、温度と気圧のデータが表示する領域がある。

プログラムのブロック

プログラムのブロックは次のようになる。

実機画面

このアプリにより、IoTデバイスの温度、気圧のデータ表示ができ、そしてIoTデバイスに備えたLEDのOn/Offもできた。

Mobile Computing (10) Amazon API

11章 Amazon API

(Chapter 13. Amazon Bookstore)

Amazon API

まず、App Inventor専用のAmazon APIを見てください。

http://aiamazonapi2.appspot.com/

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試しに、1449397484入力すると、ISBN番号1449397484の本の書名、単価が返ってくる。

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デザイン

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BarcodeScanner

図書のISBN番号の入力の代わりに、ISBNのバーコードを読み取ることもできる。

717V2cMCoNL

BarcodeScannerは非表示部品です。この部品を使ってバーコードを撮影します。

撮影はバーコード撮影用の別バーコードを読み取るアプリが起動します。そのためアプリを動かす端末に「ZXing」のようなバーコードを読み取るライブラリが必要です(マーケットから無料でダウンロード可能)。

 

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Amazon API検索

このAmazon APIは、TinyWebDBのAPIを利用して、図書の検索を行う。「tag」を送信して、「value」を取得する代わりに、検索ワードを送り、検索結果を受け取り。

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テスト

撮影はバーコード撮影用の別画面が起動します。明るい枠の中にある赤い線の上に乗ったバーコードを読み取ります。このプレビューではバーコードに反応して赤い線の上に黄色い丸が出現しています。バーコードのスキャンの際はシャッターを切る必要はありません。このプレビューでも明るい枠内に全てのバーコードが入るようにカメラを動かせば、自動的にスキャンします。スキャンが終わると、赤い線が緑になり、App Inventorのアプリに画面が戻ります。

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ISBN番号9781491906842の本のバーコード

WP REST API をWebサービス、スマートフォンのプロトタイプ開発に

WordBench東京 3月勉強会 「WP REST API をハンズオンで学ぼう」参加。

LT会でPhotoBlog を紹介。

MIT App Inventor から、WP REST APIを通して、WordPressにPublishingする。

 

WordPressのWP REST API をWebサービスの基盤として利用し、様々なセンサー情報に対応するWebサービスのシステム構築に、スマートフォンのプロトタイプ開発に利用可能とアピール。